涙活 > 新着情報 > NSCで“涙活”授業

NSCで“涙活”授業

2016年03月18日
感涙講演

吉本興業の芸人養成学校『NSC(ニュースタークリエーション)』と、制作スタッフ・作家・クリエイターの養成学校『YCC(よしもとクリエイティブカ レッジ)』の卒業を間近に控えた生徒150人に向けて、一見“笑い”と相反する“涙”をテーマとした“涙活”を行なってきました。

みんな始めは「え?る、涙活?」とザワザワしつつの不思議な表情からスタート。
“涙活”授業のテーマは『感謝のメッセージ』。
今、無事に卒業を迎えることや、今、生かされていることの感謝を、様々な人が書いた感動の手紙によって学ぼうというもの。
その手紙はコミカルなものもあり、涙と笑いが一体であることを実感してもらいました。

また、笑いについても、“人が笑う”ことの本質を再確認し、大勢を楽しませる仕事に就いた意義に向き合います。
実際に自分たちも、今一番に思いを伝えたい誰かへ“感謝の手紙”を書き、発表する時間も設けました。

授業の終わりには、全員がこの時間を学校が設けてくれた意味を理解した表情に変わり、中には、目を真っ赤にしながら笑顔の生徒も。

“笑いの授業”の中にスパイスとして行なわれた“涙の授業”が、
生徒たちの今後の作品や活躍に良い影響を与えることを確信しています。
「みんな、売れてやーッ!!」

詳しい様子はコチラをチェック↓
http://news.yoshimoto.co.jp/2016/03/entry45935.php