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なみだのラブレター

あの人に、あの子に「ありがとう」

涙のラブレターとは

ここで言うラブレターとは、誰かから誰かへの「ありがとう」が詰まった本気の手紙のことです。
誰に対してでも、気持ちや愛がこもっている手紙なら、それはラブレター。

そんなラブレターたちに魅せられた自称“ラブレター研究家”である放送作家の橋本昌人氏の、「番組やイベントを通じて出会ったラブレターをとにかく多くの方々に読んでもらいたい!」との思いから、泣けるラブレターを集めた本が生まれました。

放送作家として笑いの現場で芸人さんとも仕事をし、“日本笑い学会”の理事を務めたり、ずっと“笑い”の近くで仕事をしてきた人物がなぜ、涙を誘う手紙に魅せられていったのか。
それは、自分にとっては自然なことだったと橋本氏はいいます。

「“笑い”と“涙”は表裏一体。上質の喜劇は、笑いと同じくらい涙も生みます。
普段でも、友達と大笑いしているときに、忘れていた何かを思い出したような気がして泣けてくる‥なんていう経験、ありませんか?」

“涙”と“笑い”の関係は、それほど密接なのです。

この本の中のラブレターは、思いあふれるものばかりが集められています。

生徒から恩師へ、子どもから親へ、飼い主からペットへ…、様々な真心に出会える手紙を、一日に一通でもよいので味わって涙して下さい。
すると‥自分の中の何かが変わってくるはずです。

涙のラブレター・肩たたき券

ライブトークショー

「涙のラブレター」を中心としたイベント・ライブトークショーは噂が噂を呼んで、2014年にはNHKテレビの『ニューステラス関西』でその模様が放送され、あまりの反響の大きさに『おはよう日本』にて全国ネット放送されました。更にNHK国際報道局により世界150ヵ国に向けて放送され現在も、マスコミの取材が相次いでいます。

涙のラブレター取材

お客様の感想

「本当に泣けるの?」って最初は疑ってたんです。
5年ぐらい泣いた事もないボクが、まさかこんなに泣いてしまうとは・・・。
気が付けば、ボクが一番泣いていました。
来た時よりも、優しい気持ちに成りました。(35歳 男性)

娘さんからお父さんに宛てた手紙が一番ジーンと来ました。
私もお父さんと暫く話していないなぁ。
帰ったら、お父さんにラブレターを書こうかな。
お父さんびっくりするかな。(27歳 女性)

涙活のイベントから帰ってきて、我が家にもラブレターが無いか主人に尋ねると、タンスの奥に仕舞い込んでいた、今から40年前の結婚式前に送られてきた田舎の父からの手紙を渡してくれました。
くすんだ手紙にビッシリと小さな文字で、わがままな娘ですが、宜しく頼みますと、主人宛に書かれた手紙でした。
三度も読み返して、その度に泣いてしまいました。
きっとラブレターは誰にでも有るんですね。(68歳 女性)

書籍・なみだのラブレター

2013年11月27日に発売された書籍「なみだのラブレター」の帯コメントを、『矢野・兵動』の兵動が担当している。
同書はラブレター研究家であり放送作家の橋本昌人の著書。15年以上の歳月をかけて、集めた「ラブレター」や「誰かへの本気の手紙」の中から、特に感動的な手紙を厳選し掲載している。兵動は「泣ける……泣いた後、人生って素敵やなぁと思える一冊です」とコメント。泣きたいときぜひ手にとってみよう。

書籍・涙のラブレター
なみだのラブレター