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~ホッとライブ~ なみだのラブレター in 広島

明治大学で涙活

2017/06/04

ご報告が遅れましたが、6月4日に
明治大学の生涯学習センターで講義をしてきました!

明治大学・法学部の山口政信教授が声をかけて下さり、
明治大学リバティアカデミー
https://academy.meiji.jp/
で生涯学習の講義を受け持たせていただきました。
今回の大学側からのテーマは
「笑い笑われ、また笑う」というもので、このお題のもと2時間お話ししました。

何を?

もちろん「涙」を!!

私の会社で展開している研修の中から、
笑いの理論を駆使したコミュニケーションUP法である『ツッコミュニケーション』も解説しましたが、しっかり『涙活』もしたわけです。

若い人から年配まで、幅広い層の受講生の方々が、
思いっきり笑顔で涙して下さいました。

しかし、法学部の教授でありながら私と同じ“日本笑い学会”の理事でもあり、『涙活』に日本の未来を救う光を見出して下さっている山口先生はスゴイ人物です。いつも有難うございます。

明治大学で涙活講演

芦屋で涙活ディナーショー!

2016/05/04

今、様々にご依頼が増えて、まさに涙活時代の到来を予感するものがあります。
こちらもその、今までになかったご依頼のひとつです。

日本ソムリエ協会ワイン検定認定講師でもありながら日本酒の世界にも精通する、
大阪観光特使の大塚恵仁さん主宰の「Ashiyaワインと美食の会」にゲストとして出演させていただきました。

場所は“ホテル竹園 芦屋”。
竹園といえば最高の但馬牛の代名詞である名店です。
そちらのパーティー会場に詰めかけて下さった30名以上のお客さんを前に、肉づくしディナーのあとの涙活。テーマは「肉を食らって涙活を!!」。

命の根源を守るための“食”。その中でも“肉食”は、「命のために命をいただく」ことの象徴。
一方、人の愛情と感謝が詰まった手紙であるラブレターで泣くことは、「命のために愛をいただく」こと。

幼なじみへ今だから書ける手紙、反抗ばっかりしてきた娘から父親への手紙、阪急電車への手紙、亡き妻への手紙‥。様々な愛が詰まったラブレターに、心も魂も満腹になったと言って下さった方もいて、皆さんの笑顔が芦屋の夜に輝いていました!

ちなみに、私が登場し客席を縫って舞台へと向かう時、主宰者側が選んで下さったテーマソングは何だと思いますか?
クイーンの「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」でした。「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」…言ったことも言われたこともないし、照れるし!!

芦屋で涙活ディナーショー

東京ビッグサイトで“涙活

2016/02/28

有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)の『イベントJAPAN』という様々なイベントの博覧会的な催しに“涙活”ブースが登場し、橋本昌人の涙活」がアピールされました。

「お客さんに興味を持っていただき、集まってもらう」系のイベントにするために、どんなエンターテインメントや、仕掛けや遊びがあるか?ロボットショーや着ぐるみキャラのダンスショー、“サスケ”のようなアトラクションを出前したり、お化け屋敷のプロデュースもあったり…その中で突如として現れた“涙活”ブースは、ハッキリ言って、浮きまくってました~!
しかし、その違和感が食いつかれ、意外に皆さんが興味津々で資料映像に見入ったり、パンフレットを大量に欲しいとお願いされたり。

もちろん、私の生“涙活”もあり、司会の上田紫布さんが舞台上で涙を流す一幕も。 色々な企業の方やお客さんも、その涙活体験に独特の表情になりつつ、最後は笑顔で僕に話しかけに来て下さいました。

東京ビッグサイト・涙活イベント

涙活シャンソン

2016/02/19

先日、シャンソン歌手の田村妙(たえ)さんと共演し、涙活を催しました。

いつも基本は私一人の講演形式での涙活なのですが、コラボも大好きです!
私のラブレター朗読に妙さんのシャンソンや中島みゆきの名曲という流れに、 二人の漫才風トーク(笑)によって、笑顔で涙していただきました。
妙さんの歌声がまた、鼓膜に心地よい超ビロードボイスなんです! 兵庫県の看護連盟主催で一般には告知できなかった「新春シャンソンショー涙活」(舌噛むわ!)でした。

ちなみに、名物コラボというと… 親友のテノール歌手であり、魂を震わす歌声の加藤ヒロユキさん。 シャベクリ名人でもある彼と作る涙活は 『ホッとライブ なみだのラブレター』。 これが私の涙活の原点ともいえます。
また、日本でも指折りのギタリストで僧侶でもある古川忠義さんと、 元・日本旅行のカリスマ添乗員で笑いを生むトークを駆使しパーソナリティとしても活躍中の寺田一義さんと、 そして私。 “音楽”担当、“笑い”担当、“涙”担当という「三匹のオッサン」で繰り広げる涙活は『こころ倶楽部』。 いずれも不定期開催につき、そのつど告知しますので、 またご都合よければいらして下さいね!

涙活シャンソン 涙活シャンソンイベント

~ホッとライブ~ なみだのラブレター

2014/09/26

先月9/26(金)、おなじみ、テノール歌手の加藤ヒロユキ氏とのコラボによる『ホッとライブ”なみだのラブレター“』、ホームグラウンドの音楽サロンTSUBAICHI(つばいち)で開催しました。
私、橋本による、思いのこもった手紙(ラブレター)の朗読と、加藤さんによる、そのラブレターをモチーフに作詞作曲した歌のピアノ弾き語り。

今回は週末の夕方という、初めての時間帯で開催し、テーマは“秋”。
お客さまの次にいつも私が朗読中に涙ぐんでしまうのですが、今回はカトヒロさんが歌いながらグッときてしまうという、珍しい展開もありました。
その日によって、心の具合も、感涙のポイントも、違ってくるんですよね、人って。
カトヒロさんと私、橋本にとって、本当にライフワークなんです、この『?ホッとライブ? なみだのラブレター』は。
また次回(まだ未定で申し訳ありません)、色々なお客さまとお会いできるのが楽しみです。

ホッとライブ・涙のラブレターイベント2

午後のラブレター ~シャンソンと手紙がつむぐ涙~

2014/08/31

ラブレター研究家の私がお送りする“ラブレター涙活”が様々な形で広がっていて、この日は、わざわざ御依頼をいただき、シャンソン歌手の田村妙さんとのジョイントライブが実現しました。

会場は、心斎橋にある素敵なジャズ&シャンソンライブバーの“コンテ・ローゼ”。
私・橋本による、思いのこもった手紙(ラブレター)の朗読とトークの時間で心を潤していただくステージと、田村さんのシャンソンにより心を満たしていただくステージとを分けた構成で過ごしていただきました。
田村さんのシットリと伸びのある歌声に、シャンソンという垣根を飛び越えて“愛の歌”として聞き入ってしまいました。私がリクエストした中島みゆきの“糸”も得意の手話と共に熱唱。紹介したラブレターたちに華を添えていただきました。

エンディングでは二人の掛け合い漫才!いや、トークが繰り広げられ、笑いに包まれながら、日曜の午後は過ぎていったのでした。

シャンソン歌手の田村妙さんとのジョイントライブ・涙活イベント

~ホッとライブ~ なみだのラブレター in 広島

2014/02/28

テノール歌手の加藤ヒロユキ氏とのコラボによる『ホッとライブ”なみだのラブレター“』、NHK国際報道局により世界150ヵ国に英語吹替えでテレビ放送していただいてから様々な方や企業・団体・学校がお声を掛けて下さり、有り難いことです。

今回は、テレビを見てイチ早く連絡を下さったセンス溢れる女性、
塚本登志枝さんの経営される美術館『museum花』が主催での開催。
場所は広島県の福山市です。

会場の「エフピコRiM」はJR福山駅の真ん前。
200席が満員御礼となりました。

華やかで柔らかな語り口調で我々をご紹介下さった辰川和美さんの司会でライブはスタート。
舞台は仙台の七夕まつりの飾りつけで彩られ、しかも偶然に加藤さんの弾き語り一曲目は“青葉城恋唄”。

私・橋本による、思いのこもった手紙(ラブレター)の朗読と、加藤さんによる、そのラブレターをモチーフに作詞・作曲した歌のピアノ弾き語りが、雨模様だった福山市の午後を少しでも明るくできたのなら、こんなに嬉しいことはありません。

合間合間のカトヒロ氏と私のアドリブなシャベクリも、これまた「さすが関西!テノール歌手とラブレター研究家でも、2人寄ればお互いボケてツッコむんですね」と言っていただいた方の目に溜まっていた涙は、感動か笑いか、どっちの涙でしょう!?

皆さんと再会を約束し、こちらも感涙をグッと噛みしめながら、アンコールのあと無事に公演はフィナーレを迎えました。

本当に有り難うございました。

終演後、拙著『なみだのラブレター』も販売させていただき、「こちらのホール史上最高の売り上げですよ!」と教えて下さり、こちらも感無量でした。

ホッとライブ・涙のラブレターイベント3